marimekko

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「marimekko(マリメッコ)の創業者はヴィリヨ&アルミ・ラティア夫妻。ヴィリヨがプリントファブリックの会社「プリンテックス」を興したのが1949年のことでした。妻のアルミにはどんな生地を作ればいいか、明確なビジョンがありました。有望な若いアーティストたちを集め、今までとは違った大胆で新しい柄をデザインするよう依頼したのです。 そのうちのひとりがマイヤ・イソラ。「プリンテックス」の最初の製品のひとつは、彼女がデザインした「アムフォーラ」でした。

1951年には「marimekko」が誕生。社名は“小さなマリーのためのドレス”という意味です。翌年には最初の直営店をオープン。1956年にはフィンランド国外への輸出が始まり、国際的にも認知されるようになっていきました。とりわけ1960年のアメリカ大統領選挙で、ジョン・F・ケネディ候補夫人のジャクリーン・ケネディが「marimekko」のドレスを愛用していたことが報道されたことで、アメリカでの知名度が急上昇。

以来、その鮮やかなカラーやプリントが、日本をはじめ世界中で愛され続けています。

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